交渉の仕方

安心の毎日に

車

車社会で生活している以上、交通事故は誰にでも起こり得るアクシデントです。

大抵の場合、事故の加害者と被害者の間の示談交渉は保険会社が行います。


被害者の側は保険会社の提示した示談金額を確認し、それに応じるのが一般的な交通事故における保険の流れですが、
ここで弁護士に入ってもらうことで保険会社ではなく、弁護士の基準による正当な保険金額が提示されることが多くあります。

 

保険会社もプロなんだから、特に心配ないだろうと思われるかもしれませんが
保険会社は保険金の支払いを少なくすることで、企業としての利益を上げています。

 

そのため、様々な方法で保険金を少なくしようとします。

 

保険金


また、保険会社は当事者である被害者よりも場数を踏んでいるため、相場やどの程度なら被害者が
諦めるかよく知っています。

 

反面、被害者は示談の相場や交渉の仕方がよく分かっていない為、保険会社が提示したものをそのまま全て
認めてしまうことが多いのです。

保険会社の保険!?再保険会社の役割とは


保険会社は保険加入者から集めた保険料をもとに、保険金を積み立てています。
通常は、この積み立てた保険準備金が不足し、資金ショートを起こすということはありません。

しかし、大地震や台風などの大規模な自然災害が発生した場合、
体力がない保険会社の場合資金ショートを起こす可能性がないわけではありません。

では、そのようなときはどのように対処するのでしょうか。

実は、保険会社のための保険会社があるのです。
これを再保険会社といいます。

日本ではトーア再保険会社がよく知られています。
火災保険をはじめとした各種損害保険や生命保険等の再保険を
専門に扱っている、日本唯一の総合再保険専門会社であることです。

トーア再保険会社は、1940年に日本の損害保険会社の共同出資によって
設立された再保険会社で、日本はもとより、世界の保険会社の再保険を引き受けています。

米国の格付会社「AM Best社」のランキングでは、2012年度計上グロス再保険料ベースで
世界第22位にランクインしています。

世界に目をむけたときに、有名な再保険を扱っている保険会社としてはロイズ保険会社があります。
保険のルーツとも言えるロンドンの保険会社で信頼では高さでは他の追随を許しません。

信頼できる保険会社を見極める


信頼できる保険会社かどうかは、中々自分では判断しにくいです。
よくわからずに言われるがまま、ということは避けたいですよね。

 

弁護士はこう言った保険会社の行動に対して、被害者が正当な金額の保険金を受け取れるように
働きかけてくれます。


普段から交通事故の案件を多く扱っていて交渉に慣れており、保険会社の動きや考え方を熟知しているため、
ある程度予測をした上で行動することができます。

 

また、そういった専門家に任せることで、被害者も精神的に安心することができます。